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出版書籍の紹介−研究・評論

『ごみ最終処分地の自生花』

『ごみ最終処分地の自生花』 人工的に品種改良した草花を園芸種と呼び、そうでない草花を人は野草あるいは雑草と呼びます。その野草や雑草だってそれぞれの遺伝子を持ち、四季折々に花を咲かせ、実を実らせます。著者は自然に身をゆだねて生きている草花を「自生花」と命名しました。著者は名古屋市ごみ最終処分場(岐阜県多治見市)で働いていた職員で、仕事をしながら「ごみ最終処分地の自生花」に心惹かれ、休日にカメラへおさめ、名前や、それらのいわれを調査研究して、定年退職後に本書に纏めました。あしかけ4年の歳月を要しました。日本古来種、外来種あわせて208種を紹介しています。散歩に本書を片手に持てば楽しみが倍加します。

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作品番号 060101
著者 梶田 浩二
ジャンル 研究・評論
サイズ/頁数 A5判/232頁
発行年月日 2006年1月
頒価 本体1,500円+税
ISBN 4-901750-35-6 C2045
取り扱い 著者連絡のみ

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